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ZERO 細部の加工 [Meister Zero]

細部の加工です。
先ずは、特徴的なガンカバーです。材料は糊付きアルミシートです。
ダッシュボード上の手を入れる部分はアルミテープを貼りました。
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胴体左側にあるステップです。
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材料はH型のプラ棒、周りのフレームは0.4mm G-10です。
プラ棒の先端にマグネットを接着し胴体内のナットに張り付かせます。
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フィレット部分にあるステップは真鍮角パイプを2個組み合わせて加工しました。
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これもマグネットを仕込んであるので、カチッと収まります。
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ステップの最後は胴体フィレット裏側にある部分です。
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これは3mmと5nmmのカーボンパイプ及び1mm G-10で制作、勿論マグネット式です。
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搭乗の時に捉まる部分です。
下にある小さなボタンを押し込むと、上のパイプが3mm程飛び出します。後はその部分を引っ張り出します。
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メカニズムです。
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引っ込んだ状態は面一になります。
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実機です。
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ZERO 主翼の仮組 [Meister Zero]

サフェサーの塗装後、主翼の仮組を行い不具合をチェックしました。
胴体と主翼後縁の段差を最終的にパテで調整して完了です。
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ZERO パネルラインとリベット入れ準備 [Meister Zero]

パネルライン入れ準備です。
先ずは胴体基準線から垂直になるようにレーザー水準器を使います。
レーザー水準器を使ってラインを入れると複雑な曲面でも正確にライン取りが出来ます。
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胴体後部のリベットを入れるラインです。
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機首部分のパネルラインが描けました。
このラインに沿ってラインテープを貼り、再度サフェーサーを吹きます。
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